犬の病気を調べるついでにアイルランド紛争についても調べてみた

アイルランドは歴史的に犬繁殖の盛んな地域で、
当地が原種の血統犬も数多く、輸出も盛んです。
狩猟犬から改良された犬種が多いですが、同時に見た目の形質の改良が進んだせいで、
犬の病気として眼疾患も多い傾向にあります。
その事はアイルランド紛争の歴史を紐解いても理解出来る事です。
紛争の最中で治療がおろそかになりがちで、
眼疾の対処が遅れた為に厳しい予後となった犬に関する文献が、幾つか残されています。
狩猟犬が元とは言え戦闘行為に活用される事はありませんでしたが、
物理的に道路で轢かれてしまったりといったケースも多かったとされています。
人の都合で犬の病気を悪化させたり、
不幸な過ごし方をさせたりしないように、大切に扱いたいものです。